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[池袋で人気のパーソナルジムが解説]トレーナーが和菓子を好む理由

2022.07.28

皆さん、こんにちは!池袋駅から徒歩7分の場所に位置するBEYOND 池袋店です。
今回は和菓子がなぜトレーナーや筋トレをする人に好まれるのか解説していきます。
トレーニングする人は甘いものを食べないなど、お菓子は食べてはいけないというイメージがあるかと思いますが、しっかりタイミングや摂取するものを間違わなければ甘い物を食べても目標の身体には必ずなれます。
今回のブログを読んでいただき和菓子を上手に活用し、ストレスフリーのトレーニング、減量、ダイエットを行っていただけたら幸いです。

和菓子を活用して楽しくダイエットやトレーニングを行っていきましょう!

和菓子のトレーニングにおいての魅力


和菓子をなぜ食べると筋トレに良いのかは筋トレにおいて炭水化物がエネルギーとなり、タンパク質が筋肉を合成するので、筋トレをする際に炭水化物源である和菓子が必要になってきます。
また、和菓子には他の炭水化物とは違い糖質量が多く、トレーニングをする上で糖質量が多いことで最後まで集中力を保ちながらトレーニングをすることが出来るのでおすすめです。
脂質が少ないことも和菓子の魅力に繋がり、洋菓子だと脂質と糖質がどちらも多く含まれトレーニングやダイエットには向いていないですが和菓子は糖質量だけが多いので体内の余分な脂肪には変換しづらくエネルギーとして使われます。

和菓子の摂取タイミングと量


和菓子の摂取タイミングについては基本的にはトレーニング1時間から30分前にするのをおすすめします。
理由としては和菓子は吸収が早いので食べたら動くことでエネルギーとして消化されます。
なので和菓子を食べたいと感じた場合は次に動くことも想定しておくことが大事になってきます。
激しい運動やトレーニングをする以外にも階段を昇ることや職場内で歩くことなど日常生活でも動員される動きを取り入れることで脂肪への変換は減少されます。
また、和菓子の量につきましては、1日の目標摂取カロリーに収めることをおすすめします。
いくら和菓子を食べて良いと言っても消費カロリーを越えた和菓子の摂取は脂肪に変わりやすくなるので上手に和菓子の量を調整する事で和菓子を食べながら、減量やダイエットをすることが出来ます。

和菓子のおすすめ3選


下記にトレーニングをする人でも食べる和菓子について紹介していきます。
どんな和菓子を食べたら良いか迷っている方、悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

草もち 粒あん

カロリーが123キロカロリーで脂質が0.4g程度入っており脂質の量としては少なく、糖質も30g程度入っているのでトレーニング前や小腹が空いた時におすすめです。

黒糖まんじゅう こしあん

カロリーが243キロカロリーと若干高いですが脂質が0.4g程度入っており、糖質が53gあるのでトレーニング前の急速なエネルギー補給には向いていますのでトレーニング前や糖質を摂れていない時におすすめです。

どら焼き

どら焼きも上記の黒糖まんじゅうと同様でトレーニング前に向いている傾向にあります。また、どら焼きは普段から馴染みのある食べ物ですので、忙しい朝にコンビニで手軽に買って朝からしっかり糖質を摂取できることに活用するのもおすすめです。

まとめ


今回のブログは和菓子の魅力や栄養、摂取タイミングなど和菓子をどのように活用すれば太ることなく食べていけるのかを説明させていただきました。
してもダイエットや減量、筋トレというと、ずっと自分に厳しくしていかなくてはいけなく続けるのが難しい印象がありますよね。
ですが、しっかりタイミングや量を守ることで和菓子を食べながら楽しくダイエットや減量、筋トレを行うことが出来るので是非このブログを読んでいただいた方は和菓子を活用しながらストレスフリーで今後の生活を送っていただけたら幸いです。