【全国60店舗以上を展開するパーソナルジムが解説】酸化とは? | 池袋のパーソナルジム|【公式】BEYOND池袋店

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【全国60店舗以上を展開するパーソナルジムが解説】酸化とは?

2022.04.09

皆さん、こんにちは!

池袋駅から徒歩7分の場所に位置するBEYOND(ビヨンド)ジム池袋店です!

どんな人でも「綺麗な身体」「健康的な身体」になりたいという気持ちはあると思います。

年齢とともに、筋肉量の低下や体脂肪の増加、シミやシワ、皮膚のたるみなど沢山の悩みを抱えると思います。

そこで今回の記事は、その原因の1つでもある「酸化」について詳しく解説します!

アンチエイジングの為にも酸化の知識をつけましょう!

是非、最後までご覧いただき、今後の老化対策に役立ててください!

【酸化とは?】


・釘が酸化して茶色く錆びる
・リンゴが酸化して茶色く変色して腐る

上記の例のように人間のカラダも酸化します。


カラダが酸化すると、カラダの老化血管の老化が進みます。

・シミやシワ
・肌あれなどの肌トラブル
・生活習慣病
・がんの引き金

になったりと、さまざまなトラブルの原因になると言われています。

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用が、アンチエイジングには不可欠です!
私たちの体は活性酸素を抑えるための抗酸化酵素を持っていますが、加齢によりその量は少なくなります。

酸化の仕組みは分かりましたが

・具体的にはどの様な生活を心がければ良いのか?
・どんな食材に抗酸化作用があるのか
・気をつける生活習慣はなんなのか?


について以下で解説していきます!!!!

対策①定期的な運動を行う


軽めの運動は抗酸化酵素の働きを高め、体内の酸化を抑えると言われています。

ポイントは「軽め」 という点です!!

強度の高すぎるトレーニングや過度の疲労に繋がる運動はアンチエイジングに当たりません!!

対策②アルコールやタバコを控える


肝臓がアルコールを分解するときにも、活性酸素が発生します。

お酒を飲む機会が多い方やアルコールに弱い方は、特に注意する必要があります。

またタバコの煙は、体内の酸化や炎症を引き起こし、活性酸素を産生する物質が多く含まれています。 

身体に悪いイメージの強い2つなので驚かれはしないかもしれませんが

将来、若々しくいたいなら、飲みすぎ、吸い過ぎには注意です!!

対策③ストレスを溜めない


過度なストレスがかかることによって活性酸素が発生し、体内のあらゆる物質と反応することで酸化ダメージが蓄積してしまいます。

軽めの運動で気分をリフレッシュさせたり、たまに好きなものを食べたりしてストレスを溜めない対策を!!

対策④紫外線を避ける


紫外線をうけると体を酸化させ、老化などにも影響するとされる活性酸素を発生させます。

健康的な肌の細胞を傷つけ、シミやソバカスのもととなり、最悪の場合は皮膚がんの原因にも繋がります。

特にこれからの時期は、暑くなり紫外線がおおくなりますので特に注意が必要です!!

抗酸化作用のあるおすすめの食材!


【ビタミンC】


・パプリカ
・パセリ
・ブロッコリー
・青菜類
・キウイフルーツ
・いちご
・かんきつ類
などビタミンCは水溶性なので、生で食べるのがオススメ!水洗いする場合は、洗い過ぎないようにしましょう。

【ビタミンE】


・植物油(オリーブオイル)
・種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)

緑黄色野菜を炒めて食べると、他のビタミンも同時に摂れて効果的です!

【ポリフェノール類】


・プルーン
・りんご
・赤ワイン
・コーヒー
・緑茶
・紅茶

などフルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメです。コーヒーやお茶は、ペットボトルで販売しているものより、淹れたてのほうがポリフェノールを多く含んでいます。

【ミネラル類】



・海藻類(わかめ・のり・昆布など)
・魚介類(えびなど)
・納豆
などミネラルは、熱には強くても水に溶けやすい性質なので、茹でるよりも蒸すのが◎煮込み料理の場合は煮汁ごといただきましょう。

【カロテノイド】



・パプリカ
・トマト
・ホウレンソウ
・ミカン
など濃い色の野菜やフルーツを選べばたくさんカロテノイドを取ることができます。特にオススメは赤いパプリカ!赤いパプリカにはカロテノイドのなかでも特に抗酸化力が強いキサントフィルという成分が豊富に含まれています。

綺麗な体を作るために「酸化を防ぐ」ことはとても重要になります!
BEYONDジム池袋店では、トレーニング指導はもちろんのこと、食事指導や栄養指導も行っております!

是非、一度体験トレーニングにお越しください!